2015年2月8日日曜日

きさらぎ賞 逃げ馬に注目

きさらぎ賞は逃げ馬に注目。

予想文は下記エントリーより

◎ネオスターダム
○ポルトドートウィユ
▲ルージュバック

東京新聞杯 馬場が渋ったら狙える馬

東京新聞杯はニジンスキーを持つ馬が強いレース。

過去にはローレルゲレイロ、スマイルジャック(2回)、トライアンフマーチ(2回)、レッドスパーダ、ガルボ、クラレント

今年のニジンスキー持ちは?

ゴールデンナンバー
ショウナンワダチ
タガノグランパ
ダノンヨーヨー
フルーキー
マイネルメリエンダ
ランリョウオー


馬券になる脚質はさまざまだが、後傾ラップになることが多いため、先行馬がやや有利かもしれない。

上記のメンバーで前走前めで競馬した馬がマイネルメリエンダとフルーキーのみ。

全体的に見ても追込み馬が多そうなメンバー構成だけに、前の組にはいつも以上に注目したいところだ。

レースの上がりが33秒台になることもあるので、35-33のようなラップで好走するタイプを選びたい。

あとは基本的にこの時期は内がいい。近年で二桁馬場が絡んだのはハイペースになった年のスマイルジャックと不良馬場のキャプテンベガのみ。

基本的に内の先行馬から。


……


ということで、前半の文書は週の中頃に書いたんですが…

本日は雨が強くなってきているようで、速い上がりよりも渋った馬場に実績のある馬を狙いたい。

内に入ったマイネルメリエンダは稍重(3.0.0.0)これから馬場がさらに渋るなら狙いたい馬だ。

人気薄ではこれも内に入ったリルダヴァル。上がりのかかるレースで内枠。そして、内枠に良績の多いベリー。今回は久々に条件が揃った。

◎マイネルメリエンダ
○リルダヴァル
▲シャイニープリンス
△フルーキー

2015年2月4日水曜日

きさらぎ賞 今年もこの牝系に期待

今週はダービーに直結する。とされる、きさらぎ賞。

注目馬が続々と出走予定です。

まず注目血統としては京都1800ならば必然的にディープインパクト産駒。サンデーサイレンス系ということになります。

少頭数が想定されるので、スローからの決め脚勝負は濃厚でしょう。

ディープインパクト産駒としては

ポルトドートウィユ
レガッタ
グリュイエール

の3頭が出走予定です。
堅実なポルトドートウィユは堅実なタイプなので、軸にするならこの馬が安心できるかもしれません。

次にサンデーサイレンスを持つ馬…とすると、人気薄のエメラルヒマワリ以外はみな持っているという。なんとも言えないデータです(^_^;)

他には先週のキングマンボ馬場をどう取るか。

間違いなく血統によるバイアスは存在しますので、キングマンボを持つダノンリバティ、グリュイエールなどは少し気にしたいですね。

Bコースの割に内が良かった。というのが先週の感想です。枠も重要ですが、このレースでは逃げ馬が残ることが多いだけに人気薄でも逃げ馬はおさえたいところです。

今年は前走逃げたネオスターダムが出走。エヴリウィスパーの牝系で、半兄には昨年このレースを制したトーセンスターダムがいる。他にもトーセンホマレボシ、ラシンティランテなど京都を得意とする近親が多数。

父ネオユニということで京都はいいと思われるし、ネオユニ産駒らしくキレないタイプなので前に行けるのはプラスに働くだろう。


注目馬

ネオスターダム
ディープインパクト産駒

2015年2月1日日曜日

シルクロードS スローならば再び逃走劇

Bコースの京都で行われるシルクロードSはAコースのように極端な内有利ではない。

しかし、近年のシルクロードSではスローの後傾ラップが刻まれる事が多く、全馬余力を残したまま下り坂に入る事が多い。

その結果、前の組しか馬券にならない極端な競馬が頻発しているように感じる。

つまりガチンコの力勝負にはならない事が多い。ということ。

出走馬にはニザエモン、ベルカント、ホウライアキコなど、逃げた事のある馬が多数いるが…アルバルブライベンは別格の逃げ馬。

誰が競りかけてこようとも、共倒れ覚悟で逃げる。そうやって来る日も来る日も逃げてきた。

共倒れを避けるためにと、他馬が控えた時には、既に後ろが間に合わなくなっている。

そうやってまんまと逃げ切ってきたのがアンバルブライベンである。

このレースもアルバルブライベン以外が控えて、前が残る展開になると読む。

相手には好位から33秒前半の脚を使える馬を選びたい。

カオスモスは2走前の東京1400白秋Sでは好位から上がり33秒の脚を使い、勝利。ここは3度目の1200m戦になるが、アンバルブライベンのスロー逃げならば追走に苦労することはないはずだ。

他には、このレースではフジキセキ、バクシンオー産駒がよく馬券になる。
スギノエンデバーは展開的に厳しく感じるので、前走前につけているバクシンテイオー、ベルカントを相手に。ベルカントは早い上がりを使うタイプではないので、ある程度のポジションで競馬をして欲しい。

ニザエモンは唯一のフジキセキ産駒だが、すんなり逃げられそうにないのでここは軽視したい。

◎アンバルブライベン
○カオスモス
▲バクシンテイオー
△ベルカント




2015年1月25日日曜日

AJCC 王者の捲りで、恩恵を得るのは…

本日のAJCCはまず、ゴールドシップを疑わずに買いたい。

先日のエントリーにも書きましたが、ローテ的にもコース的にも隙がないですし、調教も抜群とくればもう疑う余地がありません。

見れば見る程鉄板にみえてくるゴールドシップ


有馬では動くのが遅かったと、岩田が言っていただけに、今回は早め早めに捲ってきて、4角では先頭に並ぶ勢いでやってくるのではないでしょうか?

そうなると、よく私が言っている…

ゴールドシップが勝つレースはトニービンが来る。という理論で行くと…


フェイムゲーム
エアソミュール
フラガラッハ
マイネルディーン

この4頭。

マイネルディーンは少し力不足に思えるので、買いづらい。

エアソミュールは1800〜2200あたりなら距離に問題はないが、折り合いに課題を残すため、前半スローが予想されるので、強くは推せない。

フラガラッハは強烈な末脚がありますが、コーナーをまくる器用さはなさそう…なので極端な前崩れならば。

フェイムゲームは若干の距離不足感はあるものの、ゴールドシップが早めに捲って、ステイヤー登場の流れなら昨年の再現はありそう。

と、いうことで

◎ゴールドシップ
○フェイムゲーム
▲フラガラッハ
△エアソミュール

ワイドでは配当が厳しいので、今回は馬単も。

2015年1月24日土曜日

京都牝馬 ダンスインザダークではなくダンスパートナーかも。

京都牝馬の予想に入りたいと思います。

まずは週明けに書いた予想文より
②ニジンスキー
③クロフネ(フレンチデピュティ)
④回転の速い馬

①まず、ダンスインザダーク産駒はいません。
しかし、祖母にダンスインザダークと同血のダンスパートナーを持つダンスアミーガが出走します。

父はバクシンオーですが、牡馬相手にこの距離で勝っており、先日京都金杯で好走したマイネルメリエンダにも先着しています。

②は今年、ニジンスキーを持つ馬が多すぎるので、あまり意識しないことにします。(^_^;)

③クロフネ、フレンチデピュティを持つ馬。
今年は母父にフレンチデピュティを持つウリウリが出走。昨年の覇者ですが、勝った馬が翌年やよく翌年に着順を下げて馬券になる傾向があるため、相手候補。

④回転の速い馬
回転の速い馬と書いたのは今年のメンバーならスローが予想されるからで、フルゲートでストライドを伸ばして外から突っ込んできても精々掲示板まで…と読みます。

レイカーラやゴールデンナンバーなど、本来外回り向きの馬もこの展開では買いづらい。

ウリウリは外を引いたし、内でチョイ差しできそうなダンスアミーガから買いたい。

もう一頭相手を選ぶなら、フォーエバーモア。

昨年の桜花賞戦線を賑わせた馬だけに、マイルで復活に期待したい。父ネオユニヴァースなので、キレ味に特化したタイプではなく、桜花賞のようなキレ負けは仕方ない。

今回のレースも上がりが早くなる傾向にあるが、好調の鞍上蛯名に好位で流れに乗ることを期待する。


ベルルミエールはスウェプトの距離延長なので軽視。
キャトルフィーユはパワー型で、上がりのかかるレースでしか馬券にならない。
レーヴデトワールは京都に良績があるが、小回りの小足タイプでローカル向きに感じる。


◎ダンスアミーガ
○ウリウリ
▲フォーエバーモア

2015年1月20日火曜日

AJCC 見れば見るほど鉄板に見えるゴールドシップ

まずはAJCCについて書きます。

当然ながら人気の中心であるゴールドシップをどう買うか?

そして相手を絞っていかに少ない点数で仕留めるか?


ポイントはそこですね。


そもそもゴールドシップは勝てるのか?


中山実績は(2.0.2.0)全てG1です。

まったく問題ないようにも感じますが、ステイゴールド産駒の格下げ戦は、よく人気で飛ぶ?

そんなイメージですが、

ゴールドシップのG1勝ち後のレースは全て2着以下に負けているのです。

確かに格下げ戦は良くない。


しかし、今回は1番人気で3着。
全然好走ではありません。

反対にG1負け後の成績はどうなのか?

神戸新聞杯1着
宝塚記念1着
有馬記念3着
阪神大賞典1着
宝塚記念1着
有馬記念3着

(4.0.2.0)
すごい安定感ですね。

そして着外に沈んでいるのは国内では東京と京都のみ。今回は得意の中山。

ちゃんと動ける状態なら、まず勝ち負けと考えていいでしょう。


今年は逃げそうな馬が…クリールカイザーやマイネグレヴィルくらいですが、間違いなく上がりがかかるレースですので、ちゃんと動けるポジションを取れば問題ないはずです。

そうなると相手探し。

週明けに書いたようにノーザンテースト、トニービンの強いレースです。

ゴールドシップ自身もノーザンテーストを持っています。

他の出走馬はどうか?

ノーザンテースト持ち
フェイムゲーム
マイネルメダリスト
クリールカイザー
アデイインザライフ
オーシャンブルー
フラガラッハ

トニービン持ち
エアソミュール
フェイムゲーム
マイネルディーン
フラガラッハ

ノーザンテーストとトニービンが馬券になり続けているということは、もうトニービンを買うだけで予想は終わりではないでしょうか?

そして、よく私が言っている「ゴールドシップが勝つレースはトニービンが来る」これも当てはまりますね。

エアソミュール
フェイムゲーム
マイネルディーン
フラガラッハ

さて、この4頭。

一週間しっかり悩みましょうか。