2015年1月15日木曜日

毎年、リピート血統が活躍する日経新春杯

日経新春杯はリピーター血統が活躍するレースだ。

ゴールドアリュール産駒
トップカミング
トウカイパラダイス
フーラブライド

キングカメハメハ産駒
ローズキングダム
ルーラーシップ
トゥザグローリー

マンハッタンカフェ産駒
レッドアゲート
ヒルノダムール
アドマイヤフライト

中でもゴールドアリュールとキングカメハメハに共通するヌレイエフの血に注目したい。


今年はヌレイエフを持っているのは
トウシンモンステラ
フーラブライド
コウエイオトメ

の3頭のみ。


ヌレイエフ以外ではトニービンを持つ馬が好走している

アドマイヤモナーク、ルーラーシップ、カポーティスター、サトノノブレス、アドマイヤフライト


今年は対象馬が多い

アドマイヤデウス
アドマイヤフライト
サトノノブレス
コウエイオトメ
ハギノハイブリッド


そして京都と言えばディープインパクト産駒のイメージが強いが、日経新春杯ではどうか?

過去にサトノノブレスとダノンバラードが馬券になっているが、どちらもディープインパクトというよりは小回り急坂を得意とした力馬タイプだった。

エリザベス同様にどちらかというと重厚な血統が絡むレースだったが、ちらほらディープが絡み始めた。

しかし、馬券になっているディープは上手く立ち回れるタイプの馬で、下り坂でキレる云々ではないとも思える。

サトノノブレスにしては決して得意コースではなく、「前に出していける馬をルメールが一番上手く乗った」

昨年はそういうレースであった。

2着はマンカフェ×トニービンのアドマイヤフライト、3着はゴールドアリュール産駒のフーラブライド

どちらもストライドを伸ばしてズブく伸びるタイプ。

そして、4着にはハーツクライ×キングマンボのコウエイオトメ

ディープが勝ってもレースの質はいつもとなんら変わらない。

サトノノブレスは小回り急坂を突進するタイプであり、本日は平坦外回り向きの脚質ではないと感じる。

ということで、今年もディープは重視しないこととする。

サトノノブレスを除く上記6頭を中心に考えていきたい。

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