2014年12月11日木曜日

ちょっと早いが、2014有馬記念について書いてみる①余裕のあるローテの方が吉

少し早いけど、有馬記念のお話

現時点で出走が予想されるのは以下のメンバー。

ゴールドシップ 岩田騎手
ジェンティルドンナ 戸崎騎手
フェノーメノ 田辺騎手
ワンアンドオンリー 横山典弘騎手
ジャスタウェイ 福永騎手
ウインバリアシオン 藤岡康太騎手
エピファネイア 川田騎手
ラキシス C・デムーロ騎手
トゥザワールド 未定
デニムアンドルビー 浜中騎手
メイショウマンボ 武幸四郎騎手
ヴィルシーナ 内田博幸騎手
トーセンラー 武豊騎手
ラストインパクト 菱田騎手
フェイムゲーム 北村宏司騎手
サトノノブレス 池添騎手
デスペラード?

もちろんご存知の通り、天皇賞、ジャパンカップと有馬記念では問われる資質が全くもって異なります。

そして、秋古馬3レースの中で、有馬記念を目標にしてくる馬はごく少数。

G1を3戦使って有馬を勝つ馬はほとんどいません。

菊花賞→JC→有馬

天皇賞→JC→有馬

凱旋門→JC→有馬

どのローテも厳しいものと思われます。


理想的なのは

天皇賞→有馬

JC→有馬

凱旋門→有馬

G2→有馬

こういうローテです。



ゴールドシップ 凱旋門→有馬
ジェンティルドンナ天皇賞→JC→有馬
フェノーメノ天皇賞→JC→有馬
ワンアンドオンリー神戸新聞→菊花賞→JC→有馬
ジャスタウェイ凱旋門→JC→有馬
ウインバリアシオン金鯱賞→有馬
エピファネイア天皇賞→JC→有馬
ラキシス オールカマー→エリザベス→有馬
トゥザワールド セントライト→菊花賞→有馬
デニムアンドルビー天皇賞→ JC→有馬
メイショウマンボ エリザベス→有馬
ヴィルシーナ エリザベス→有馬
トーセンラー 京都大賞典→マイルCS→有馬
ラストインパクト 新潟大賞典→京都大賞典→金鯱賞→有馬
フェイムゲーム オールカマー→アルゼンチン→有馬
サトノノブレス オールカマー→天皇賞→金鯱賞→有馬
デスペラード 京都大賞典→アルゼンチン→ステイヤーズ→有馬



上記の中で理想的なのは
ゴールドシップ、ウインバリアシオン、ラキシス、メイショウマンボ、ヴィルシーナ、トゥザワールド、トーセンラー

G1を経由していない馬ならばフェイムゲームが一番ローテ的にはいいかもしれない。


ただし、色々と注文をつけるとしたら…

まず、現在の牝馬の力で足りるかという問題。ラキシス、メイショウマンボ、ヴィルシーナ

そして、京都主戦場のトーセンラーも中山2500ははっきりと向いていないと言える。

残るは昨年3着のゴールドシップ、昨年2着のウインバリアシオン。全兄が2回3着している3歳馬トゥザワールド。

3歳馬のレベルを考えると、天皇賞でイスラボニータが3着。JCでワンアンドオンリーが7着、トゥザワールドは適正がここ向きだとしても、G1馬2頭よりは単純に少し落ちる。まだ古馬相手では少し足りないかもしれない。ダービーで差してきて掲示板。は逆に坂のあるコースでは狙えるように見えるが…

最終的に残るのはゴールドシップ、ウインバリアシオン。
そう。元々、有馬記念はリピートレース。

バトンを渡すようにダイワスカーレットからエアシェイディ、エアシェイディからドリームジャーニー、ドリームジャーニーからブエナビスタ、ブエナビスタからトゥザグローリー、一旦途切れるも再びオルフェが引退とともにゴールドシップとウインバリアシオンにバトンを渡したと仮定すると。

つじつまが合う。(無理やり)

(^_^;)


相手候補としては重賞組からフェイムゲーム。
フェイムゲームは中山でたくさーん重賞を勝った半兄バランスオブゲームとはちょっとタイプが違い。スタミナ豊富で小足を使うステイヤーだ。
コーナーで俊敏ではあるものの、有馬で馬券になるならばアドマイヤモナーク的なハイペースが求められるため、今のところヴィルシーナのにわか逃げでは考えづらいのが現実。

残るは有馬記念なので、前に行ける馬。または詰まるの覚悟の2、3列目からの内差し。
そして外捲りの芸当が許されるのはG1級の馬のみ。

相手候補として、そろそろ美味しいのがフェノーメノ。前々走は休み明けなのでノーカン。前走は3着争いには加わっていたし、この馬の立ち回りの上手さならば、ゲートをちゃんと出ればチャンスあり。

その他、前に行きそうなのはジェンティルドンナやエピファネイア。

ジェンティルドンナは前走からの上積みはなさそうなので、ここは軽視すべきだろう。

エピファネイアは若い時は母に似ているところばかりが目立ったが、ここへきて父シンボリクリスエスっぽさが発現してきたように思える。父は有馬記念を連覇した馬。エピファネイアもゲートを上手く出られればチャンスは十分。

差し系でいうとワンアンドオンリーに少し注目してみたい。この馬の神戸新聞杯や弥生賞、皐月賞での末脚は際立って見えた。
どれも坂のあるコースで、上がりのかかるコースの方が根本的に合うように思える。



結論


本命候補

ゴールドシップ(ここ目標のローテ、坂ありコース凡走なし)
ウインバリアシオン(ここ目標のローテ、昨年2着)

相手候補
フェノーメノ(先行、ステゴ)
エピファネイア(先行、ボリクリ発現)
ワンアンドオンリー(上がりかかるコース)

穴一行
トゥザワールド(スローで3着キングマンボ)


軽視(ディープ)
ジェンティルドンナ
ヴィルシーナ
ラキシス
トーセンラー


まだ2週前ですが、長々と書いてしまいました(^_^;)

2014年12月9日火曜日

先週の反省と今週の展望 (阪神JF、チャレンジカップ)

先週の復習と今週の展望


先週のステイヤーズSは前につけた過去のステイヤーズ実績馬が上位を占めた。中山はやはり内がいい。
人気の差し馬はあまり信頼できない日だった(^_^;)
過デスペラード横山典の神がかりな騎乗、乗り難しいデスペラードを外で折り合い流れに乗り、コーナーで内に入れながら差し切る…100点の騎乗でした。
有馬記念では騎乗しないのが残念ですが、展開と枠によっては有馬でも足りると思っているので、少し期待したい馬です。


金鯱賞では恒例のトニービン祭り開催も、非トニービンのラストインパクトにレコードタイムで勝たれてしまった。
母父トニービンのサトノノブレス、父父トニービンのエアソミュール、母母父トニービンのラブリーデイが2〜4着。

ちゃんと流れればトニービン。それが中京です。

ウインバリアシオンに本命はちょっとダメでしたが(^_^;)


さて今週は2歳G1の阪神JF

言わずと知れた牝馬クラシックの登竜門ですが、ブエナビスタ、アパパネ、レーヴディソール、ジョワドヴィーヴル、ローブティサージュ、レッドリヴェール。近年の勝ち馬は名馬がずらりと並びます。

スペシャルウィーク、キングカメハメハ、アグネスタキオン、ディープインパクト、ウォーエンブレム、ステイゴールド

父を見るとサンデー系、ミスプロ系が優勢ということですが、ローブティサージュの年はかなりのハイペースになった年で、それ以外の年はスローで切れ味を問われる内容でした。

今後のことを考えるとスケールの大きさと瞬発力で差し切って欲しいものですが、今年の2歳牝馬戦線は穴馬が勝ち上がってきているのもあり、大本命と言える馬は見当たりません。

良血というと安田記念勝ち馬ストローグリターンの半妹、レッドオーヴァルの半妹コートシャルマン。

実績ならはレッツゴードンキ

次いでディープの近親にあたるロカ。ハービンジャー×ダンスインザダークという重厚な血統がこのレースにマッチするかは微妙ですが。

個人的に少し期待しているのはムーンエクスプレス。1400ですが、前走レコード勝ち。近親に朝日杯勝ちのコスモサンビームがいる血統。完成が早いタイプだと思うので、ここは穴に一考。


そして、土曜日はレース名が変わりました。朝日チャレンジカップからチャレンジカップ。
近くの中京開催の時期に競馬場へ行くことが多いので、毎年気合が入るレースです。

昨年はディープ産駒と阪神1800について色々と書いていましたが、ハンデ戦ということもあり、毎年ガラッと展開が変わりやすいレースです。

後日、予想分は書きますが、参考に昨年の考察文です↓↓


2014年12月6日土曜日

ステイヤーズS なんとフェデラルホールが出ていないではないか。

出馬表を見て、フェデラルホールが出ていないことに初めて気づきましたm(__)m


ちゃんとチェックしておくんだった。。。



◎クリールカイザー
○デスペラード
▲スカイディグニティ
△メイショウタマカゼ


実績アリの◎○2頭に菊花賞2着、セントライト2着。有馬記念5着で長距離、小回りOKのスカイディグニティを叩き2走目で狙ってみたい。




金鯱賞 雪のちらつく中京ならば 

東海地方は寒さがしみる雪のちらつく天気となりました。

トニービンを前面に押し出した予想分を書きましたが、この馬場なら、少し見直したい馬がいます。

先日更新したトニービンならどれ?という記事を見てもらえば、各馬の評価はなんとなくわかると思います。(下記エントリー参照)
http://honmei-aruku.blogspot.jp/2014/12/blog-post_5.html


◎ウインバリアシオン

休み明けとはいえ、昨年より間隔はとても短いですし、渋った馬場もダービーなどでこなしているため、まったく問題ない。この馬の実力ならば一気に捲り切ってしまう可能性もあるし、直線だけの競馬でも恰好はつけるだろう


○サトノノブレス

パワーのあるタイプでディープを感じない。と書きましたが、スローになりそうな展開でも、瞬発力を重視しない今の馬場ならば、むしろこういうタイプを狙うべきではないかと、方向転換。


▲エアソミュール

買うなら単というタイプで、ジャンポケの割に瞬発力もあり、前走は前が開いたらビュンと伸びてきた。渋った馬場にあまり良績がないし、軸に...するのは少し怖いか。


△ラブリーデイ

外枠ばかりで可哀そう。と書いたら、また外枠。笑
叩き二走目、距離短縮、得意の中京と条件は揃ったかもしれないが、掲示板以上を狙うなら馬場のいいところを通りたい。


今日もワイドで妙味あるところを狙いたい。



2014年12月5日金曜日

金鯱賞 中京はトニービンから選べ!どのトニービンが残る?

金鯱賞はリニューアル後の中京競馬場に移ってから3年目

昨年はカレンミロティックが勝利し、宝塚記念2着。

一昨年はオーシャンブルーが勝利して、有馬記念2着。

急坂の適性ということなのか、上がりのかかるグランプリG1で馬券になっています。

ウインバリアシオンも昨年3着から有馬記念2着と、好走していますね。


そして注目は昨年の
1.2.3.5.7着馬。


と言うとわかるでしょうか?

そう。


グレイゾヴリン系です。


グレイゾヴリン祭りとかトニービン祭りとか私はよく言っていますが、リニューアル後の中京競馬場はゴール手前の急坂により、上がり1ハロンが12秒台になることが多く、トニービンの伝えるスタミナが存分に活かされる展開になりやすいのです。

1着カレンミロティック(父ハーツクライ)
2着ラブリーデイ(母母父トニービン)
3着ウインバリアシオン(父ハーツクライ)
5着フラガラッハ(母父トニービン)
7着シャドーバンガード(父ハーツクライ)

上位をほぼ独占した形です。


さて今年の出走馬の中でトニービンを持つ馬は?

エアソミュール
ウインバリアシオン
ラブリーデイ
サトノノブレス
クランモンタナ
レッドデイヴィス

お、多い(^_^;)笑


簡単に各馬を評価したいと思います。

エアソミュール

父ジャングルポケット
母父サンデーサイレンス

この金鯱賞へは3歳時にも出走している。3歳のジャンポケ産駒なんか、まだ鼻垂れ小僧みたいなもんで、そこからオープン特別4賞、鳴尾記念、毎日王冠勝ちと、確実にステップアップしてきた。その時から成長を考えると今回は1番人気でも頷ける。
ただ勝つか負けるかタイプで、2.3着が殆どない。
軸というよりは単穴、単勝に適したタイプであると言える。
エアシェイディなどが近親にいて、成長力には富んだファミリーなので、5歳の秋は飛躍の時期かもしれない。

ウインバリアシオン
父ハーツクライ
言わずと知れたオルフェーヴルの2着続きのシルバーコレクター。実績は間違いなくNo.1であり、ダービー、菊花賞、有馬記念、天皇賞とG1では2着続き。昨年と同じローテで有馬記念勝利を狙う。一気の追い込みやコーナーでの捲り、なんでもできるタイプで、思い切った競馬がハマるタイプ。ここも直線だけの競馬でも馬券になる可能性はある。
前走の宝塚記念7着は前にいた馬しか馬券にならないレースだったので、あの敗戦は位置どりの問題。

ラブリーデイ
父キングカメハメハ
母父ダンスインザダーク
母母父トニービン
母母母父リアルシャダイ

基本的に掻き込むようなロベルト走法な馬。直線の長い外回りコースの成績がいいのはピッチでガツガツ地面を蹴って加速できる回転力の速さゆえ、スローになりがちで、直線長く坂のある中京というのは一番向いているコースなので、中京新聞杯や金鯱賞で馬券になっているのも納得である。キンカメというよりダンスというよりトニービンというよりロベルトである。
近走は外枠で外を回り続けている不利もある中で掲示板を確保しているので、「よく頑張っているね」と肩をポンポンと叩いてやりたい気分である。

サトノノブレス
ディープ×トニービンという血統ながらディープ感をまったく感じないタイプの馬である。
とにかく前に行くパワータイプの中距離馬で、しぶといが瞬発力がないので、強い相手ではごまかしが効かないタイプ。スローになりがちな中京が向いているようには見えないが。

同じディープ×トニービンのクランモンタナはキャプテントゥーレの半弟で、前に行けるし、しぶといがこちらの方がディープを感じる。瞬発力勝負や持久戦にも順応できる無難な安定株。

レッドデイヴィスは2歳時にオルフェーヴルを倒したと話題になったが、タキオン産駒らしく仕上がりの早かった馬。母父トニービンではあるがそこまでの成長力は感じない。この相手では見送り。


昨年の出来で3着ならば今年の方が安心して見られそうなウインバリアシオン。
カレンブラックヒルの逃げなら、スロー濃厚なので前目の脚質から相手は選びたい。

2014年12月3日水曜日

ステイヤーズS 昨年と同じような血統が今年も激走か!?

おはようございます。

私の予想は主に芝レースです。
今週はチャンピオンズカップが行われますが、ステイヤーズSと金鯱賞に力を入れたいと思います。


ステイヤーズSのポイント

小回りの長距離戦ということで、長距離戦に不可欠なスタミナと中山ということで、パワーや小回り適性も同時に問われるというレースです。

ネオユニヴァース、エルコンドルパサー、ロベルト系など元より小回りを重視した血統が絡みやすい。

昨年は

ネオユニヴァース×トニービンの
デスペラードが1着

ネオユニヴァース×ドクターデヴィアスの
ユニバーサルバンクが2着

ネオユニヴァースのワンツー。
そして母父にもトニービン、ドクターデヴィアスとコテコテの長距離血統が入っております。

サドラーズウェルズやフェアリーキングなど、いかにも。
という血統が覚醒するレースです。

母父ドクターデヴィアスの場合はアレッジドの影響かスタミナ<パワーを伝えやすいということで、菊花賞などのキレを要求されるコースでは力を発揮できない傾向にあり、

ユニヴァーサルバンクも菊花賞は9着でしたが、

古馬になって馬券になったレースはステイヤーズS2着とオールカマー3着。

いずれも力のいる中山競馬場で、結果を出しています。

今年の出走馬にも小回りが得意で、母父にドクターデヴィアスを持つ馬がいます。

父ステイゴールド×母父ドクターデヴィアス

フェデラルホールです。

菊花賞は8着。

そして昨年のステイヤーズSは6着。

5歳となった今年。

そろそろ結果を出す頃ではないでしょうか?



注目馬

フェデラルホール

2014年12月1日月曜日

ジャパンカップが終わって一言


ジェンティルドンナが未知の末脚にやられる。


そういう目線で挙げたエピファネイア、デニムアンドルビー、ワンアンドオンリーの中からエピファネイアが圧勝した。

そういう意味では予想は当たっていたのかもしれません。


しかし、連複系の軸に最適といったジェンティルドンナが4着では本も子もありません^_^;



レースは予想通りのサトノシュレン、タマモベストプレイが淀みない展開をつくり、馬群が途切れずに行ったことから、スタミナの問われる展開となりました。

キレなら牝馬。スタミナなら牡馬。


と、昔から言うように、まさにそんな格言がそのまま当てはまるレースだったのではないでしょうか?

前に行けば切れ味勝負でも勝算があると言ったエピファネイアは好スタートから3番手にスッとつける。折り合いは完璧とはいかないものの、ギリギリのところでこらえたという感じだったでしょうか?近走は瞬発力勝負でのキレ負けという負け方が続いていたので、成長してさらに持続型に進化していたのでしょう。この馬はシンボリクリスエス産駒ですが、完全に母似なのでスペシャルウィーク産駒と思ってもいいでしょう。


2着ジャスタウェイは完全な仕上がりには見えなかったものの、持続力で差す。という好みの展開ではきっちり差してくる。やはり強い馬です。


3着スピルバーグはディープ産駒でも牝馬3頭に比べるとジワジワ伸びる時続型。それでも瞬発力勝負の天皇賞を勝ったのですから、このラップで差しこんでくるのは順当と言えば順当。


4着に踏ん張ったジェンティルドンナですが、もちろん全盛期に比べると衰えはあるかも知れない。
しかし、5歳のブエナビスタが天皇賞で4着に沈んだように、速いペースの持続戦になったことで牡馬のスタミナに屈したというべきで、力はしっかりと出していると感じました。ハープスター、デニムアンドルビーにも言えることですが、この展開なら直線の俊敏なキレは活きないな。と納得のレースでした。


3歳のワンアンドオンリー、イスラボニータはまだまだこれからですし、今後の成長に期待しましょう。



そして結果的にオウケンブルースリ→トーセンジョーダン、ジャガーメイル→ルーラーシップ→トーセンジョーダン

と繋いできたトニービンの血ですが、今年はきっちりとジャスタウェイが受け継いだということです。

ジャンポケからハーツへのバトンタッチがここに完成したというべきでしょうか。

トーセンジョーダンも引退でしょうから、エアソミュール他に頑張ってもらいましょう。


来年もトニービン!覚えておきましょう。



筆者の馬券は残念ながら

〇1着―◎4着のワイド馬券で見事に散りました((+_+))

ジャパンカップ 想像以上の末脚でジェンティルドンナを倒すのは?
http://honmei-aruku.blogspot.jp/2014/11/blog-post_30.html