2014年12月9日火曜日

先週の反省と今週の展望 (阪神JF、チャレンジカップ)

先週の復習と今週の展望


先週のステイヤーズSは前につけた過去のステイヤーズ実績馬が上位を占めた。中山はやはり内がいい。
人気の差し馬はあまり信頼できない日だった(^_^;)
過デスペラード横山典の神がかりな騎乗、乗り難しいデスペラードを外で折り合い流れに乗り、コーナーで内に入れながら差し切る…100点の騎乗でした。
有馬記念では騎乗しないのが残念ですが、展開と枠によっては有馬でも足りると思っているので、少し期待したい馬です。


金鯱賞では恒例のトニービン祭り開催も、非トニービンのラストインパクトにレコードタイムで勝たれてしまった。
母父トニービンのサトノノブレス、父父トニービンのエアソミュール、母母父トニービンのラブリーデイが2〜4着。

ちゃんと流れればトニービン。それが中京です。

ウインバリアシオンに本命はちょっとダメでしたが(^_^;)


さて今週は2歳G1の阪神JF

言わずと知れた牝馬クラシックの登竜門ですが、ブエナビスタ、アパパネ、レーヴディソール、ジョワドヴィーヴル、ローブティサージュ、レッドリヴェール。近年の勝ち馬は名馬がずらりと並びます。

スペシャルウィーク、キングカメハメハ、アグネスタキオン、ディープインパクト、ウォーエンブレム、ステイゴールド

父を見るとサンデー系、ミスプロ系が優勢ということですが、ローブティサージュの年はかなりのハイペースになった年で、それ以外の年はスローで切れ味を問われる内容でした。

今後のことを考えるとスケールの大きさと瞬発力で差し切って欲しいものですが、今年の2歳牝馬戦線は穴馬が勝ち上がってきているのもあり、大本命と言える馬は見当たりません。

良血というと安田記念勝ち馬ストローグリターンの半妹、レッドオーヴァルの半妹コートシャルマン。

実績ならはレッツゴードンキ

次いでディープの近親にあたるロカ。ハービンジャー×ダンスインザダークという重厚な血統がこのレースにマッチするかは微妙ですが。

個人的に少し期待しているのはムーンエクスプレス。1400ですが、前走レコード勝ち。近親に朝日杯勝ちのコスモサンビームがいる血統。完成が早いタイプだと思うので、ここは穴に一考。


そして、土曜日はレース名が変わりました。朝日チャレンジカップからチャレンジカップ。
近くの中京開催の時期に競馬場へ行くことが多いので、毎年気合が入るレースです。

昨年はディープ産駒と阪神1800について色々と書いていましたが、ハンデ戦ということもあり、毎年ガラッと展開が変わりやすいレースです。

後日、予想分は書きますが、参考に昨年の考察文です↓↓


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