まずジェンティルドンナが走った混合レースを振り返ります。
ジェンティルドンナの買い方について考えます。
まずジェンティルドンナが走った混合レースを振り返ります。
ジャパンカップ 3番人気1着
ドバイシーマ 1番人気2着
宝塚記念 1番人気3着
天皇賞(秋) 1番人気2着
ジャパンカップ 1番人気1着
京都記念 1番人気6着
ドバイシーマ 2番人気1着
宝塚記念 3番人気9着
左回りで3勝2連対、極端ですが右回りでは1勝もしていませんし連対もありません。
秋華賞でもハナ差までヴィルシーナに詰め寄られたし、右回り<左回りなのは間違いないでしょう。
そして最も得意とするのが、スローで流れたレースで前目につけ、11.3-11.8みたいなラップで上がるレース。
大きく綺麗に飛ぶようなタイプではないが、とにかく俊敏である。
中緩みしやすいジャパンカップを連覇したのは頷けるし、ハイペースの持久戦になった昨年の天皇賞秋で敗れたのも納得である。
今年はこれといった逃げ馬が不在で、ペースが昨年ほど上がりそうにない。よって速い上がりを必要とする得意な展開になりそうにも思える。
しかし、今年は同型とは言わないが、先行して器用に立ち回れるイスラボニータがライバルとして立ちはだかる。
そして4歳で天皇賞を勝った牝馬にはブエナビスタ、ウオッカがいるが、ともに5歳では4着、3着と連対もできなかった。
何が言いたいかというと、そろそろジェンティルドンナも大事な場面で飛ぶ時期が来たのではないか?
最近の戦績を見ても、以前は休み明けだろうが、右回りだろうが一応の格好はつけてきた。
しかし、今年に入ってからは休み明け、帰国初戦では着外に敗れている。
年齢を重ねるにつれて、ストライクゾーンの幅が狭くなったのではないかと、そうも考えられる。
そして、今年の最大の目標は前代未聞のジャパンカップ3連覇ではないか?
おそらく、天皇賞→ジャパンカップで今年のレースは終わりだろうと考えられるため、初戦の天皇賞を全力で取りに行くよりも2戦目のジャパンカップにピークを持っていくのではないか?
そう考えると、ここはそろそろ疑って美味しい時期ではないか?
疑うというのは、頭では買わない。連に絡まない。前が詰まって掲示板までというくらいの想定で大敗は正直考えにくいですが。
0 件のコメント:
コメントを投稿