毎週、月曜日は予想したレースの簡単なレース回顧を書きたいと思います。
秋華賞は3番人気のショウナンパンドラが内から脚を伸ばし、1番人気ヌーボレコルトをしのぎました。
タイムは1:57.0のレコード。
ラップタイムは34.5-47.2-35.3 淀みなく流れ、逃げたペイシャフェリスを先頭に先頭集団と2番手集団で道中ははっきりと馬群が分かれる縦長の展開。
厳しい展開となり先行勢は総崩れとなりました。2番手集団は前から順にショウナンパンドラ、ヌーボレコルト、タガノエトワール。馬券になった3頭です。
この高速馬場が示すように、追い込み勢には厳しい馬場であり、先行馬には厳しいペースだった。
馬券になった3頭は結果的にいい位置取りで運んだと言えるし、コース取りの差でヌーボレコルトをしのいだ浜中ジョッキーはリスクを恐れぬ好騎乗でした。
ディープ産駒はこれで3年連続連対。
来年以降もスマートレイヤー、ショウナンパンドラのように重賞実績が薄くとも十分に活躍が期待できるかもしれません。
2番人気のレッドリヴェールは本調子でないと言えばそこまでですが、振り返ると泥んこの札幌で重賞を勝ち、暮れの阪神でG1勝ち。高速馬場よりは力のいる馬場向きなので、ここは割引だったかもしれません。
2着ヌーボレコルトについて、勝てないかも知れない。というのは最初の予想で書きましたが、ハーツ産駒自体が京都で勝ちきれていないという事実もあります。
重賞を勝ったのは産駒ではカポーティスターだけです。
そうすると、菊花賞のワンアンドオンリーも少し心配になってきますが(^_^;)
明日以降は富士Sと菊花賞について書こうと思います。
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