2015年1月17日土曜日

京成杯はノーザンテースト、Halo二アリー素軽いこの馬から

京成杯はノーザンテーストを持つ馬がよく馬券になるレースだ。

2014 プレイアンドリアル
2014 アデイインザライフ
2013 フェイムゲーム
2013 ケイアイチョウサン
2012 マイネルロブスト
2011 フェイトフルウォー
2010 レッドスパークル
2009 ナカヤマフェスタ

6年で8頭がノーザンテースト持ちである。

毎年一頭は必ず馬券になっている計算ですが、

さて今年は…?

ブラックバゴ
ダノンリバティ
ベルーフ

この3頭です。


人気のある2頭が当てはまります。

京成杯は差しが決まりやすく、前が残りにくいレースですが、今年は馬場が良いため、そのへんは意識しなくても良さそう。

先週もノットフォーマルが緩めて逃げ切ったが、今回はオトコギイッポン、マイネルシュバリエと逃げ馬がやや力不足に感じる。

同じコースのホープフルの再戦のようなメンバーなので、単純に最先着のブラックバゴは評価したい。

ベルーフはエリカ賞勝ち馬だが、うるさい面もあり、折り合いに苦労しそう。それで大外枠はやや買いづらいか。

また東スポ組のクラージュシチー、ソールインパクトの比較だが、父ハービンジャー産駒のクラージュシチーに、東京で父ディープインパクト産駒のソールインパクトが先着。というのはとても順当。

2頭の差は0.1秒しかなく、力は互角と見るならば中山替わりで逆転は可能であると見る。

先週のハービンジャー産駒カービングパスは人気で飛びましたが、前が開かなかっただけでコースはベストだったと思います。

前走の勝ちっぷりが見事だったナスノセイカン、エリカ賞でも好位でうまく流れに乗ったクルーガーも相手に

◎ブラックバゴ
○クラージュシチー
▲クルーガー
△ナスノセイカン


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