2014年12月13日土曜日

チャレンジカップ 小頭数なら紛れなく

今日のチャレンジCは12頭で割と小頭数。

そして逃げたい馬がエイシンヒカリ、ウインフルブルームと有力馬。

しっかりと流れて縦長からギュッと馬群が縮まって差しが浮上。


そういう展開と読む。


差し馬で注目は人気だがスマートレイヤー。エリザベスの2200は少し長いだけにこの距離短縮は魅力。
ディープ産駒でもビュンとキレるというよりは持久力で差す方。

人気のエイシンヒカリは右回りならあんなにもたれることはないだろうが、メンバーが強くなるのでここでも実力が抜けているかというと、それはわからない。

ウインフルブルームは逃げる時、ガンガン飛ばすタイプでもないので、ここは番手かバッドボーイの後ろだろう。ストライドを伸ばして走るので外回り向きだし、スロー過ぎるよりもちょっと流れた方がいいタイプでもある。

前に行った2頭に上位人気の差し馬が襲いかかる形。頭数も多くないので、ハンデ戦でも手堅い決着になりそうだ。

◎スマートレイヤー
⚪︎ウインフルブルーム
▲フルーキー
△エイシンヒカリ

今日もワイドで手堅く。

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