阪神JFは唯一のディープインパクト産駒ショウナンアデラが豪快に後方から差し切り2歳女王に輝いた。
2、3着にはレッツゴードンキ、ココロノアイと重賞実績のある差し馬が入った。
1000mを59.2秒で進んだので、これはなかなか流れたなぁ…という感じで、来るならこれだろうという差し馬での決着。
本命はコートシャルマンでしたが、前目のいいポジションに収まったものの、直接では見失う程の手応えのなさ(^_^;)
前半少し噛んでたみたいですが、思ったより伸びませんでした。1400mのペースを経験していることがプラスになるような展開にも見えたのですが、完成度ではまだまだという事ですね。桜花賞までに成長を期待したいところです。
ブログにはコートシャルマンしか印を打ちませんでしたが、
週明けの展望で挙げたムーンエキスプレスからこっそりワイドを2〜5番人気まで流していました。
12番人気ながら最後の最後まで粘ったので、直線では大興奮でしたが、4着。。。(^_^;)
気を取り直し、今週の重賞は阪神マイルで行われる朝日杯FSと愛知杯。
朝日杯は後に書くとして、愛知杯の傾向から。
直線の長いコースのG3でよく見られるのが、スロー一団でいって前、内しか残らない競馬。
真夏の新潟記念や愛知杯など、注文をつけて行く馬がいないと通過順で決まるようなこともあり得ます。
こういうレースでは外回り向きでストライドを伸ばすタイプよりも小足で素早く加速できる馬に有利な展開になることが多く、今年のメンバーだと、イリュミナンスみたいな緩慢なタイプは狙いにくい。
フーラブライド、キャトルフィーユ、オールザットジャズなどもみんな小回り向きの馬で、エーシンメンフィスやサンシャインもスローを利した先行が活きた感じ。
今年は強力な逃げ馬こそ不在だがエリザベス3.4.5着からの参戦あり。
キャトルフィーユ、ディアデラマドレ、フーラブライド共に小回り向きではあるものの、
ディアデラマドレは俊敏な小足で小回り平坦および、捲りの効く展開で威力を発揮するため、多頭数で坂のある中京で府中牝馬のような競馬ができるかどうか。
フーラブライドは勝った昨年が50キロの軽量だったこともあり、成長分を勘定して6キロの差を埋められるかどうか。ディアデラよりは脚質に幅がある。
キャトルフィーユは姉レディアルバローザ同様に上がり12秒かかるレースは得意。フーラブライドとよく一緒に馬券になる。
3頭で決まるようなことはないと思うが、軸にするならばキャトルフィーユが脚質的に一番買いやすい。
また相手候補は3歳時4着。斤量54キロのアイスフォーリス。小足でジワジワ伸びるタイプで俊敏とは言わないが、スローの東京で差してきても重賞では少し届かないことが多く、坂と斤量のアシストで中団差しがハマってもおかしくない。
スローになりがちな愛知杯では斤量の差が加速までの速さに直結するように感じる。要は地力勝負にはならないため、長く使える脚よりも速く使える脚が重要なのだ。
愛知杯の注目馬
キャトルフィーユ
アイスフォーリス
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