中山2500というトリッキーなコース形態が最も大きな理由と言えるだろう。
そこで近年の穴馬がどのようにしてやってきたかをおさらいしましょう。
2012 オーシャンブルー 10人気
2011 エイシンフラッシュ7人気
2011 トゥザグローリー9人気
2010 トゥザグローリー14人気
2009 エアシェイディ11人気
2008 アドマイヤモナーク14人気
2008 エアシェイディ10人気
2007 マツリダゴッホ6番人気
6年で5頭の二桁人気が絡んでいるのだから、これは荒れるレースと言っていい。
穴馬の傾向として大まかに2つに分けることができる。
ひとつは内からスルスル抜けてくるパターン。もうひとつは外から飛んでくるパターン。
エアシェイディやアドマイヤモナークは後者。みながバテるような展開で後方待機がハマったパターン。アドマイヤモナークの年は完全にダイワスカーレットのハイペースにやられ、ステイヤーのアドマイヤモナークが来た。
昨年も穴はでなかったが、オルフェーヴルが捲り切ってしまい、4着にはステイヤーのラブイズブーシェがやってきた。2、3着も菊花賞連対馬。
しかし今年はどう並んでもハイペースにはならなさそうなメンバー。
今年はどちらかというと前者を想定したほうが良い年だろう。
エイシンフラッシュやトゥザグローリーやマツリダゴッホみたいな馬を探すのがいいかもしれない。スローの瞬発力に長けた馬や立ち回りの上手い馬。
スローの瞬発力に長けた馬
これはジェンティルドンナが該当しそう。あまり買いたくはないが、他にそういうタイプが少ない。他はデニムアンドルビーなど。
立ち回りの上手い馬
これに該当するのはフェノーメノ。春天は立ち回りの上手さと蛯名の仕掛けのタイミングで勝ちとったもの。
注目馬
フェノーメノ
枠が出たので次回はもう少し詰めていきたいです。
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