2014年11月11日火曜日

アルゼンチン共和国杯 レース回顧

アルゼンチン共和国杯

2:30.5  30.4-47.3-38.1-34.7(11.3-12.0)

ラップタイムを見ると前半なかなか速いペースで飛ばしたようにも見えますが、デスペラードが単騎で後続を離して逃げた分ですので、後続は平均ペースよりゆったり流れていました。
時計は平凡でしたが、フェイムゲームは3角あたりで内から得意の小足で捲りにかかり、4角では7番手につけた。直線半ばで外へ持ち出し粘るクリールカイザーを残り100mあたりで交わし2馬身半の差をつけ優勝。

これは勝負のポイントに挙げた4角の通過順2〜8も満たしており、ハーツクライ産駒ですので、注目の血統だったトニービンを持っていました。3角から捲った同馬はロングスパートでバテないスタミナと内から抜け出せる器用さを証明する内容で、G1でも展開によってはダークホースになるかもしれません!

2着に入ったクリールカイザーもHalo、ディクタス、ノーザンテーストなどフェイムゲームとよく似た血を持っていました。こちらは2番手追走し、前々で粘りを見せました。

3着のスーパームーンは5番手追走。ゴール前ではジリジリ足を伸ばし鼻差、アドマイヤケルソを凌ぎました。ブライアンズタイム×サドラーズウェルズですので、重厚でスタミナのありそうな組み合わせ。

トニービンを持つ馬は1.4.5.6着
ロベルトを持つ馬は3.5着

※アドマイヤケルソは予想分にトニービンを持っていることを書くのを忘れていました(^_^;)

通過順も4角2〜8番手の馬で独占。

◎無⚪︎△△で決着となりましたが、大筋の血統も通過順のポイントも納得のいく結果になったと思います(^^)

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