2014年11月16日日曜日

エリザベス女王杯 叩いて上昇!連覇達成か!?

今年のエリザベス女王杯は豪華メンバーが揃った。

オークス馬ヌーボレコルト筆頭に3歳馬vs昨年の覇者メイショウマンボや2着馬ラキシスなどの古馬が挑むという構図だろうか。

過去10年のうち半数を3歳馬が勝つというのは斤量の恩恵も大きいのだろう。

当然ヌーボレコルトを軽視することは出来ないが、特別、瞬発力に長けるタイプでもないだけに勝ちきれない可能性も十分に考えられる。

展開はヴィルシーナがスローに落とす可能性が高く、それならば昨年より気楽に動けるメイショウマンボが、昨年の再現と言わんばかりに自分のペースで仕掛けやすいだろう。

休み明けは動かないが、叩けば一変するタイプ。私が重視する注目血統であるヌレイエフ、ニジンスキー、ロベルトを全て持っているのもメイショウマンボ。

最後は内から抜け出すヌーボとマンボの叩き合いになり、ヌーボの後ろからラキシスやフーラブライドが突っ込んでくる絵が想像される。

◎メイショウマンボ
⚪︎ヌーボレコルト
▲ラキシス
△フーラブライド
△ヴィルシーナ
△ショウナンパンドラ


エリザベス女王杯 注目血統と先行馬

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