マイルチャンピオンシップの予想です。
予想される展開はおそらくミッキーアイルの逃げで、そこまで速くならないように感じます。
ミッキーアイルの逃げと後傾ラップ
ペースの上がらない展開になると、完全なる末脚勝負になってしまうのが最近の競馬で、そういう展開を得意とするのがディープインパクト産駒。
今年は6頭も出走します。特に京都に良績があるタイプが多く、人気のミッキーアイル、トーセンラー、ワールドエース、フィエロを始めエキストラエンド、ダノンシャークも皆京都に良績があります
。
昨年のようなやや落ち着いたペースになると今年も同じような結果が待っているのではないでしょうか?
単にレベルが低かった可能性も否定できませんが、今年は粒ぞろいで、どこからでも買えるというメンバーです。
展開から想像すると、持続力で差してくるタイプの差し馬には向かない展開が予想され、外を回り続ける人気薄にも印が回しにくいところです。
持続力型だと思っているのはサンレイレーザー、グランプリボス、ロゴタイプ、ダイワマッジョーレなど。
スローでコース替わりの内枠は狙い目ですが、ホウライアキコやエクセラントカーヴなどは力が足りないと思うし、サダムパテックは狙える馬場が限られるタイプ。
内で狙うならばグランデッツァだろう。
番手につけられる先行力と少し非力なところがあるため京都でパフォーマンスが上がるタイプでもある。
もうひとつ注目したいのが、過去のレースを見ると先行馬と先行馬、差し馬と差し馬セットで絡んでいることが多い。
スーパーホーネットとブルーメンブラット、エイシンアポロンとフィフスペトル、ドナウブルーとグランプリボス、ダイワマッジョーレとダノンシャーク。
叩き合いで一緒に上がってくるレースをこのマイルCSでは何度も見た。
今年はワールドエースとグランデッツァ、フィエロとトーセンラーこのあたりが同じような脚質で、一緒に上がってきそうにも思える。
ミッキーアイルはスピードの絶対値で逃げ切ることも考えられるが、古馬G1を一番人気で逃げ切るというのは並大抵のことではなく、本命は打ちづらいところ。
スローになるリスクを考え、
◎ワールドエース
○グランデッツァ
▲ミッキーアイル
△フィエロ
△トーセンラー
馬券はワイドで
◎-○
△-△
変則的な買い方をしてみようかと思います。
マイル路線組VS別路線組
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