少し前はG1に直結する出世レースだったのですが、ここ数年はG1勝利馬は出ておりません。
2007年 1着アドマアヤジュピタ 天皇賞(春)
2008年 1着スクリーンヒーロー 天皇賞(秋)
2着ジャガーメイル 天皇賞(春)
2009年 2着アーネストリー 宝塚記念
2010年 1着 トーセンジョーダン 天皇賞(秋)
残念ながら2011年以降はG1馬は出現しておりません。
これは馬場の高速化が影響しているとも考えられますし、G1でもスローペースの切れ味勝負というレースが増えたせいかもしれません。ディープ産駒の出現も関係あるでしょうか?
しかしこのレースで押さえるべき血統というのはそこまで変わっておりませんので、まずはこのレースを取ってからG1へと弾みをつけましょう!
まず出世馬が出やすいということで、すでに出世している馬はだいたい天皇賞(秋)に出ます。
よって実績ある高齢馬が出走してきても、G1では勝負にならない馬であることが多く、若い馬を買う方が賢いかもしれません。
近年絡んだ7歳以上の馬はオウケンブルースリとコイントスのみです。
よほど適性がない限り切ってもいいのではないでしょうか?
出走予定の7歳以上馬
サイレントメロディ
サイモントルナーレ
スマートギア
セイクリッドバレー
今年は有力馬がいませんでしたね(^_^;)
また、後にG1馬に出世した馬たちが持っていたトニービン、ロベルトの血にも注目です。
トニービンを持つ馬
デスペラード
フェイムゲーム
ラブリーデイ
リキサンステルス
モビール
ロベルトを持つ馬
スーパームーン
マイネルジェイド
※7歳馬以上馬は省略
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